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作家であり医師でもある久坂部羊の小説「神の手」を題材にした医療ドラマで、テーマが安楽死なので重たい感じのドラマになるかと思いきや、主演の二人の透明感のある雰囲気が重たいだけではないドラマに仕上げた「ドクターヨハン」。天才医師ヨハンと医療ミスから立ち直れなくて医療から遠ざかっていたレジデントのシヨンの出会いが、どのような物語を紡いでいくのか。

主演はドラマに『キルミーヒールミー』で7つもの異なる人格を演じ分け、演技派の俳優と呼ばれたチソンさんと子役時代から大活躍のかわいらしい女優さんイ・セヨンさんです。チソンさんは『ニューハート』以来久ぶりの医師役で期待大です。

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医師ヨハン【最終話までのあらすじ感想まとめ!〜ネタバレ含む】

〜ネタバレ含む〜

様々な役を演じ分けるチソンさんが今回は天才医師ヨハン役で登場する『医師ヨハン』ただ、ヨハンは何か秘密がありそうです。そして、アルバイトの医務官として刑務所でヨハンと出会うレジデントのイ・セヨンさん演ずるシヨン。二人はその後、大学病院で再会しますが…安楽死をテーマに医療現場で苦悩する医師たちを描いているドクター・ヨハン。さっそく見てみましょう。

【1話】

あらすじ

刑務所長ジョンナムはシヨンに医務官のアルバイトを頼む。シヨンが仕事を始めるとすぐに息ができずに倒れる受刑囚がでる。のどが腫れてアンビューで押しても人工呼吸ができない。どうしたらいいのかわからないシヨンに受刑囚の中から「輪状甲状靭帯切開」、「首の感染症」などの言葉が聞こえてくる。6238の助けで受刑囚は一命をとりとめる。ジョンナムはシヨンに自分の体を麻酔なしに縫合した変わり者だから関わるなという。その頃検事のソッキとホスピス看護師のウンジョンは墓参りに来ていた。ソッキの子供が亡くなったようだ。受刑囚ジョンボムが腹痛、嘔吐、下痢を訴えてやってくる。刑務官はその受刑囚を仮病専門だという。診察では手の発疹、発熱もある。シヨンは前回の病院での検査結果から抗生物質を処方する。そこにヨハンがやってきて、熱と血圧を測ってくれと言う。記録見るとを6238は毎日バイタルサインのチェックをしていた。そんな時突然刑務所にシヨンの母テギョンが訪ねてきた。シヨンは自分のミスで患者が死んだらしく、地球の裏側に行けば忘れられると言い、スーツケースを持ってでていってしまう。その頃ジョンボが急変、6238がシヨンを呼べと。救急車でが到着しジョンボムが運ばれようとしているの見て6238がシヨンがしなければならないことがあると。6238は患者にとって医者は希望だと。シヨンが患者を助けるにはどうすれば?と聞くのだった。

感想

医師ヨハンは最初から天才な感じをぷんぷん漂わせていますが、ちょっと口が悪くて難しそうなタイプですね。シヨンは患者を死なせてしまったことで、医師の道から離れていたようですが、ヨハンとの出会いでまた再出発できるのでしょうか。

【2話】

あらすじ

受刑者が倒れたと聞いたシヨンは刑務所に戻ってくる。シヨンはジョンボム付き添って病院に行き、腎臓の検査をしてほしいと医師ユジュンに伝える。シヨンの訴えにユジュンは6238の指示かと尋ねる。ユジュンは6238は犯罪者なのにと責めるが実際の血液検査の結果は腎機能の低下を示していた。シヨンがさらに腎生検を口にするとユジュンは6238の診断名は何かと聞いてくる。シヨンがファブリ病と答える。韓国に100人ほどしかいない特殊な遺伝病だ。ユジュンが腎生検をしている間、シヨンはジョンボムの家族歴を調べ始め、もしもの時のために薬も探し出した。腎生検の結果はファブリ病の診断つかなかった。しかし、ジョンボムの母親も同じような症状を抱えなくなっており、兄も同じような状態であることがわかった。ファブリ病は遺伝する病気のため再度調べてみてファブリ病の診断確定。ジョンボムもジョンボムの兄も助かることとなる。そんな中、シヨンは6238が20代のがん患者を安楽死させ、収監されていることを知る。自分も患者を死なせてしまったことのあるシヨンはそのことが受け入れられないが、6238は苦痛を取り除けないなら、苦痛を終わらせることも必要だというのだった。

感想

今回、シヨンがジョンボムを助けるため奔走したことによって、また医師としての患者を救うことの喜びを思い出したのではないでしょうか。シヨンは病院に戻ってきてまたヨハンと出会いました。これから、二人は医師としてどう関わっていくのでしょう。

【3話】

あらすじ

ハンセ病院に戻って来たシヨンは6238ヨハンが麻酔疼痛医学科の教授として勤務することを知る。そして、刑務所から患者を送っていた病院に勤務していたユジュンもヨハンの下で働きたくてハンセ病院にフェローとしてやってきていた。ヨハンは格闘家チュ・ヒョンウ選手の診断が自分患者ではないのに気になる様子で麻酔科の医師たちに意見を求める。ヒョンウは階段で転倒して運ばれてきたが、実際はただ転んだのではなく目が見えなかったのだ。ヨハンが検査を薦めるが大事な試合があると退院してしまうヒョンウ。その後ヒョンウが延命拒否にサインをしていたことがわかり、何かに気づくヨハン。しかし、ヒョンウは突然倒れてしまい蘇生が必要な状態に。サインがあるので何もできずにいる医師たちを横目にヨハンがヒョンウを助ける。3年前は安楽死をさせたヨハンが延命拒否の患者を助ける姿を見たシヨンは混乱し、ヨハンに3年前の事件の真相を尋ねる。

感想

目が見えたり見えなかったりするヒョンウ選手。病名はわかりませんが、突然倒れるところを見ると何か重大な病気が隠れていそうです。延命拒否を違反してまで、ヒョンウを助けるヨハンの行動は何を意味しているのでしょうか。

【4話】

あらすじ

ヒョンウの病気を重症症筋無力症と診断し、ヒョンウを助けることに成功するヨハンたち。ヒョンウは家族と幸せそうに病院を去っていった。シヨンは1年前助けることができず今も植物状態で眠っている患者の病室を訪れる。その患者はシヨンの父だった。その夜、ジョンナムとシヨンとヨハンは飲み屋で再会する。そこでシヨンは自分のせいで植物状態になった患者の病室に初めて行ったことを話す。そして、ヨハンに安楽死させたことに後悔がないか尋ねるのだった。その問いにヨハンは「苦痛を取り除く。たとえ死ぬことになっても。が答えだ。」そんなころ病院ではシヨンの父イスが急変する。シヨンの母テギョンが心肺蘇生を施す中シヨンは病室の中にも入ることができない。そんなシヨンを見たヨハンは「娘としても医師としても中に入るべきだ」と言う。そして、父の目から涙がこぼれるのを見て心肺蘇生を続ける母にシヨンは「やめて、父が苦しんでいる」 と言うのだった。

感想

ヒョンウの治療で自信を取り戻し始めたシヨン。シヨンが医者を辞めようしていた理由は父だとわかりました。父が植物状態になってしまったことにシヨンが関わっていそうですが、実際はどんな事故だったのかまだわかりません。シヨンは父の事故を乗り越えられるのでしょうか。

【5話】

あらすじ

3年前父とシヨンはロッククライミングにでかける。しかし、そこでイスは転落事故にあってしまう。大けがを負ってしまったイス。しかも、携帯はつながらず、雨で捜索も中断される。そして、現在。イスの心拍が再開せずテギョンは諦めようとするがシヨンの妹ミレは諦められず心肺蘇生を続け、イスの心臓はまた動き出す。3年前ヨハンの裁判の担当検事ソン・ソッキは「どんな理由があっても命を奪うのは殺人だ。」と強い口調で訴えた。担当弁護士はハン・ミョンオだった。ミョンオは現在はハンセ病院の弁護士だ。ヒョンウを助けたことで有名になったヨハンの元に二人の患者がやってきます。痛みを感じない患者とひどく痛みを感じる患者。痛みを感じない患者はヨハンが先天性無痛無汗症と診断。そして、痛みをひどく感じる方の患者はシヨンとミレが担当するが病名が明らかにならない。そんなころ病院にソッキがやってきてシヨンにヨハンの事件の担当検事だったと言って名刺を渡す。その様子を目撃したヨハンは電話で「僕の研修医から離れろ。」と言うのだった。

感想

新しい患者がヨハンたちのところにやってきました。症状はとても疼痛麻酔科らしく、痛みの全くない患者とひどい痛みのある患者。ヨハン達は病名を解明し、患者を救うことができるのでしょうか。そして、病院にやってきたソッキの目的は何なのでしょうか。

【6話】

あらすじ

ソッキはヨハンに医者は神ではないとそして何もするなと言う。ソッキは医者としてまた診療を始めたヨハンに警告しに来たのだ。そして、ソッキと看護師チェ・ウンジョンはヨハンとその周囲の人々を調べている様子。そのころ入院中の無疼痛無汗症の高校生の少年キソクは今まで感じたことがなかった痛みまで感じるようになり喜ぶ。ヨハンは脳に間違った信号を送ることから今の痛みがあると診断。脳の手術をすすめるが、キソクはまた以前には戻りたくないと言うが、自分と同じ病気の人のカルテをヨハンに見せてもらい手術に同意する。痛みをひどく感じる方の患者はミレが椎間板ヘルアの診断をつけ、手術をすることに。しかし、シヨンが娘の水疱瘡の既往があることから、帯状疱疹を見抜き手術をしないでよいことになった。さらにシヨンはキソクがヨハンと二人で研究室にいた後から、急に手術を受け入れたことから、どんな話をしたのか気になった。シヨンは研究室に行き偶然ファイルをみてしまう。そこにはヨハンも無疼痛無汗症であることが書かれていた。

感想

二人の患者を正しく診断し、治療をするシヨン達。今回も患者さんの苦痛を取り除くことに成功しました。しかし、ヨハン自身病に苦しむ患者だったことを知ってしまったシヨン。このことがこれからどう関わってくるのでしょうか。

【7話】

あらすじ

シヨンに自分が先天性無疼痛無汗症だと知られてしまったヨハンは自分でずっとこの病気を管理してきたことを話す。そして、他の人に知られると医師として働けなくなるから、秘密にしてほしいと頼むのだった。次の日ヨハンが病院に来ないことを知ったシヨンはヨハンの体調が心配でヨハンの自宅まで行って帰りを待つ。帰って来たヨハンはシヨンに自分の体調を管理している自宅のラボを見せシヨンを安心させようとする。3年前ウンジョンは意識のないソンギュに死ぬ権利なんてないと無理やり臨床実験の同意書にサインさせる。そして、娘の写真を胸に涙を流すウンジョンだった。その頃ソッキはテギョンを尋ねて行き、ヨハンはまた同じことを繰り返す可能性があることを示唆する。病院ではニパウィルスへの感染が疑われる患者が病院を訪れ、病院を封鎖することに。しかも、患者の血液がかかってしまったシヨンは隔離されてしまう。そして、中から出ることができなくなってしまった患者の中に切断されて今はない右手の痛みを訴える患者がいた。レジデントのホ・ジュンはその患者の手術に関わっていたようで様子がおかしい。さらに感染疑い患者が心臓の痛みを訴え、その患者が倒れるのに巻き込まれ頭をぶつけ気を失ってしまう。CCTVで中の様子を見ているヨハンの支持を受け患者の方はユジュンが対応。処置を終えるがシヨンの意識は戻らない。ユジュンの呼びかけにやっと目を開けるシヨンの前にヨハンの姿が映った。

感想

ヨハンの病気の事を知ってしまったシヨンはヨハンの事が心配でならない様子です。今回は病院の中で感染症患者が出てしまい、病院内がパニックに。巻き込まれて意識のないシヨンは大丈夫でしょうか。

【8話】

あらすじ

シヨンの意識が戻るとヨハンは患者のニパウィルス感染についての検索を始めた。患者の過去の経歴を調べ神父だったことや医療奉仕で海外いにいた事、ベトナム戦争にさんせんしたことなどが情報として挙がってきた。様々な情報から患者はニパウィルスに感染したのではないと診断され治療されることに。そして、同じころ病院に訪れた切断後の手の痛みを訴える患者にはジュンが自分の麻酔のミスのせいでこうなったのだと謝罪する。そして、鏡の反射を使った治療を施す。そんなころソッキは「死に関する対話の森」という余命の短い患者たちの集まりに参加。自分も胃がんの3期だと告白する。会に参加した後、ウンジョンとソッキはヨハンについて話す。ウンジョンは娘を殺した犯人の苦しんで死ぬ姿が見たかったのに安楽死させてしまったヨハンに対して不満がある。そして、ソッキにも同じ気持ちじゃないのかと問いただす。ソッキは私情で動いているのではないと答える。無痛症のような病気を持っている自分のことを理解することはできないというヨハンにシヨンは告白するのだった。

感想

ヨハンが今まで自分の体をどれほど管理してきたのかを思うとヨハンの孤独が伝わってきます。シヨンがヨハンに告白しますが、簡単に受け入れることはない気がします。ヨハン自身もシヨンの事が気になっていそうな気もしますが。

【9話】

あらすじ

お互いに気にはなっているが、シヨンの告白にこたえようとしないヨハン。3年前の事件以降ヨハンを取材している記者アン・スンヒョンはヨハンに関する記事の準備すすめている。インターネットにヨハンの医師復帰の記事が流れると、テギョンがヨハンを呼びイスの延命中断の審議が行われるが関わらないように指示を出す。ヨハン達の活躍で有名になった疼痛医学センターに次の患者がやってくる。嗅神経芽細胞腫で顔がひどく変形してしまった有名女優のリヘだ。リヘは転移があり治療は諦めて痛みを和らげるためにヨハンのところにやってきた。そして、診療を終えたヨハンに異変が。ヨハンはスヒョンに取材をさせてくれと追いかけまわされていたが薄れていく意識の中なんとかスヒョンから逃れると倒れてしまう。それを見つけたシヨンとユジュンがヨハンを助ける。そんな時リヘの入院を知ったウンジョンがソッキにリヘに関する情報を伝える。それに加えジンムリジェンドという製薬会社がヨハンの疼痛センターの支援に乗り出した話をする。そして、ジンムリジェンドが「死に対する対話の森」とも関連があるのにも気付く。倒れた翌日ヨハンは先天性無痛無汗症の学会発表を何とか終え、質疑応答に移ろうとするがヨハンの様子がおかしい…。

感想

ヨハンの体の状態が理由はわかりませんが何だか悪そうです。新しくきた患者リヘは治療をしても完治を望めそうなようすではないし、ウンジョンが言うようにヨハンがまた安楽死をさせてしまうのでしょうか。この先の展開が全く読めないですね。

【10話】

あらすじ

ヨハンの様子がおかしいことに気づいたシヨンがマイクを掴み、何とか無事に学会を終える。学会を終えヨハンの状態を気にするシヨンにヨハンはシヨンの助けが必要だと認めるとの言葉をかけた。この学会に来ていたソッキはの学会の主催者がジンムリジェンドであることに興味を示す。一方、余命があまり残されていないリヘは入院後病室に引きこもってしまう。彼女のためになにかできることはないかと考えた病院スタッフは彼女が顔の変形が始まってから会っていない息子と会えるように働きかけるが、結局当日になり別れた夫から怖いから会いたくないと息子が言っていると言われリヘがひどいショックを受けてしまう。ヨハンは担当医からウィルス性内耳炎と診断され、ステロイドの使用をすすめられるが、ヨハンにとってはそれは命関わる大変な治療にであった。その頃ハンセ病院の屋上ではヘリが説得しようとする医師たちの前で飛び降り自殺をしてしまう。シヨンの処置で何とか一命はとりとめるが、意識が戻らないリヘ。そして、リヘの病室から呼吸器のエラー音が響く。外されたマスクその横に立っているヨハン。

感想

ヨハンの体調は医師としての選択を迫られそうです。そして、リヘの自殺。まさか、ヨハンがリヘの呼吸器を止めたりはしていないとは思いますが、十分に疑われそうな状況です。これから、ヨハンはどうなってしまうのでしょう。そして、リヘは助かるのでしょうか。

【11話】

あらすじ

リヘのマスクを外したと疑われてしまうヨハン。警察の捜査が始まるが担当検事はソッキだった。捜査の中でソッキはCCTVを確認し、リヘの病室に走っていくヨハンを発見する。なぜ、ヨハンは病室に走ったのか。更に病院関係者への聞き込みも進められる。真相はリヘの息子が苦しむ母のマスクを外したのであった。母親の顔が怖いから会いたくないと言うのは元夫のウソで息子は父親に内緒で病院に来て、母の自殺を目撃。ショックで今回の行動に至ったのだった。屋上でリヘの息子に会ったヨハンは以上に気づきリヘの病室に走ったのだ。真実を語ろうとしないヨハンの様子から真相に気づいたソッキだった。結局、ヨハンの容疑は晴れる。意識が戻ったリヘは息子と会うことができた。事件が解決した後、シヨンはヨハンに体調を聞く。そして良くならないなら、自分を慰めてほしいという。ヨハンの慰められるのは自分ではと言う問いにヨハンを失うのは自分だからと。ヨハンは黙ってシヨンを抱きしめるのだった。

感想

黙っているヨハンがもう少しで容疑者になってしまいそうでハラハラしましたが、真相がわかって良かったです。今回の事を通して、ソッキのヨハンに対する目が変わるのではないかと言う気がします。そして、今度こそシヨンとヨハンは心が通じ合うのでしょうか。

【12話】

あらすじ

ヨハンはウィルス性内耳炎の治療を始める。シヨンは治療に協力していた。そのころ、胃がんの治療をしていたソッキは「死に対する対話の森」で奇妙な映像を見つける。映像の中には安楽死を思わせる映像が出てきた。その会が安楽死を会員に提供しているのではと疑いを持ち捜査を始める。しかも裏には大きな力が働いていそうだ。そんなある日痛みを訴え救急車で男性が運ばれてきた。見覚えのある指輪。男性はソッキだった。胃がんを患っていること知ると治療を始める。また、以前無痛症で診察したキソクがけいれんを起こして入院してきた。キソクのけいれんの原因が見つけられなかった医師たちだが、キソクが通っているジムで使用しているステロイド剤が原因ではないかと疑うが…。呼吸困難にまでなってしまったキソクを見るヨハンは目は心配そうだ。そんな頃記者スンヒョンとウンジョンはヨハンの刑務所での様子からヨハンが無痛症を隠して医師として働いていることを突き止める。

感想

だんだんといろいろな人にヨハンの病気が知られていきます。このままだとヨハンは本当に医師として働けなくなってしまうのでしょうか。また、「死にたいする対話の森」は本当に安楽死と関係しているのでしょうか。

【13話】

あらすじ

キソクは意識はあるが体が動かせない状態。原因がわからずにいると学校で暴力を受けていたと言う話が浮上。その暴力で脳に問題が起きたかもしれないと脳の検査を行うが、問題は見つからない。キソクの持ち物を調べると暴力を受けた時に着ていたらしい服を発見。今度はその服に付着してた土を調べてみた。そして、分析する間に、医師たちは暴行を受けた場所を探し出した。そんなころウンジョンは病院のホームぺージに「痛みを感じられない医師が痛みの治療をするのか」とヨハンの病気の事を告白。更に記者のスンヒョンはヨハンの病気に関する記事に書く。病院ではヨハンが病気を隠していたことを問題になり仕事を奪われる。ソッキは自分に相談もせずになぜヨハンの記事を流したのかとウンジョンを責める。ソッキとは方法が違うだけだと言うウンジョン。最初から間違った方向に怒りを向けているのにそのままにした自分の責任だとソッキは言う。ソッキとウンジョンの子供たちは誘拐にあい殺された。その犯人がヨハンが安楽死させた患者だったのだ。その後ヨハンはキソクが暴行を受けた倉庫を見つけ、その床にあった物質がキソクの症状の原因だとわかり抗生物質で治療するように伝えた。しかし、その後から連絡がとれないヨハンを心配するシヨンだった。

感想

ついにヨハンの病気のせいでヨハンが病院にいられなくなってしまいました。まだ、回復していなキソクを思って、ヨハンはすごく辛いに違いありません。疼痛医学センターの医師たちの協力でキソクが回復すればいいのですが。

【14話】

あらすじ

シヨン達が連絡を受けて病院に向かうとヨハンが怪我をして治療を受けていた。元気になるとヨハンは弁護士のミョンオに言われ元保健福祉部の長官ウォンギルと会う。ウォンギルはヨハンに開発された安楽死の薬ケルビンで人を安楽死させるビデオをヨハンに見せる。ウォンギルは昔安楽死をさせているヨハンになら協力を得られると思ったようだが、ヨハンはその場で殺人犯がここにいると警察に電話をするふりをしてウォンギルを責める。怒るヨハンにミョンオは自分もウォンギルと同じ体が動かなくなっていく病気だど明かしこの薬は希望だと言う。ヨハンはソッキに電話をかけ、ウォンギルを早く逮捕するように言う。ソッキがウォンギルの家に着いた時にはすでにウォングルは自殺してしまっていた。その後キソクの容態が急変。手術が必要になるが危険な手術で誰もしようとしない。ヨハンが自分で執刀すると言う言葉にもテギョンは反対する。しかし、手術をしなければキソクが死ぬことになるとキソクの母親の同意を得て、手術を行うヨハン。しかし、手術は成功せず。キソクは命をおとしてしまう。

感想

安楽死の薬だなんて、おそろしいものが登場してしまいました。しかも、何だか大きな力が動いていそうです。ヨハンが同じ病気で絶対助けたいと思っていたはずのキソクの死はヨハンにとって耐えられないもなのではないかと思います。

【15話】

あらすじ

記者会見を開いたソッキはケルビムの開発とウォンギルの関係を明らかにする。しかし、その後ソッキの体調は悪化。救急車で運ばれてくる。ヨハンはソッキの痛みをコントロールすることに全力を尽くすヨハン。ヨハンはこれが落ち着いたらクリーブランドの研究所で働くことに決めていた。一方、シヨンの父イスの延命治療中止の許可が出た。家族たちの見守る中イスの生命維持装置が外され、事故前に登録していた臓器提供も行われた。シヨン達は父にしっかり別れを言うことができた。病院を辞めアメリカに向かうことにするヨハン。ユジュンからヨハンの出発予定を聞いたミレはそのことをシヨンに伝える。そして、シヨンは飛行場に向かった。出国ぎりぎりにヨハンを見つけたシヨンはもう一度告白するのだった。そして、今回はヨハンもその思いにこたえる。アメリカに旅立ったヨハンからはその後毎日バイタルサインが送られてきた。しかし、そのメールがある日からぷっつりと途切れる。心配になるシヨン。

感想

安楽死の薬の事件、延命治療中止、そしてヨハンのアメリカ行きといろいろなことがあった15話。突然、連絡がなくなったヨハンは大丈夫でしょうか。最終話はどんな展開が待っているのでしょう。シヨンとヨハンはまた会えるのでしょうか。

【16話】

あらすじ

ヨハンからのメールがなく、仕事に集中できないシヨンはヨハンからしばらく連絡できないとのメールを受け取る。その後アメリカでの研究成果の記事を目にすることはあるが、ヨハンからの連絡はなかった。そして、3年の月日が流れてしまう。その間にシヨンも医師として成長し、フェローとなっていた。そんなある日シヨンは病院でばったりヨハンに出会う。いろいろ、聞きたいこともあったが急患が来てしまい話すことができず。実はヨハンは一年前に帰国していたが、体調が悪くシヨンに会いにくることができなかったこと、そして、帰国してからずっとシヨンを見守っていたことをユジュンから聞かされる。シヨンとヨハンは変わらないお互いの気持ちを確認しキスをする。ハンセ病院では疼痛ケアのための新病棟の開設か決まっており、ヨハンにセンター長の依頼がくるがヨハンは今働いているホスピスで頑張っていくことに。ヨハンもシヨンも別の場所で痛みのある患者のために頑張っていくのだった。

感想

ヨハン連絡がとれなくなり心配しましたが、最終的にはハッピーエンドで本当に良かったです。安楽死がテーマのドラマと言われていましたが、本当のテーマは痛みと戦う医師たちでした。ヨハンとシヨンのラブストーリーもとても素敵でした。

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「医師ヨハン」出演者・キャストまとめ

【チャ・ヨハン役:チソン】

天才医師/麻酔科教授

誕生日:1977年2月27日

数々のドラマで主役を演じる韓国の人気俳優。優しそうな雰囲気のチソンさん。日本でもリメイクされた「知ってるワイフ」ではちょっとイケてない夫を演じています。実生活では女優のイ・ボヨンさんと結婚されて愛妻家としても有名です。

【カン・シヨン役:イ・セヨン】

麻酔科2年目レジデント

誕生日:1992年12月20日

5歳でデビューし子役時代から様々な役をこなして、若いですが芸歴はとっても長い女優さんです。可愛らしい容姿で大人気です。『王になった男』で見せた王妃役はとても美しかったですね。

【ソン・ソッキ役:イ・ギョヒュン】

ヨハンの担当検事

誕生日:1983年11月29日

ミュージカルで長い間活躍されていた俳優さんです。ドラマでは『刑務所のルールブック』での演技がとても印象的。演技力のある俳優さんとして有名です。

 

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合わせて見たいチソンの出演作品
・ニューハート
・キルミーヒールミー
・被告人
・知ってるワイフ
合わせて見たいイ・セヨンの出演作品
・HOWEREuBREAD
・メモリスト
・王になった男

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「医師ヨハン」を好きな人にオススメの関連動画

ピノキオ




引用:U-NEXT
「医師ヨハン」と同じ、演出家: チョ・スウォンの作品 イ・ジョンソクとパク・シネ主演のウソをつけない女性とのラブストーリー。視聴率も13%以上と韓国でも人気のドラマ。

30だけど17です


引用:U-NEXT

「医師ヨハン」と同じ、演出家: チョ・スウォンの作品 ヤン・セジョンとシン・ヘソン主演。17歳で交通事故にあって昏睡状態になり、目覚めた時は30歳になっていたソリをめぐるラブストーリー。

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